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【ホワイトクレイで手作り】いいことしかない歯みがき粉

せっけんハミガキをやめてクレイの歯みがき粉にした。
手作りと言っても材料を適当に混ぜるだけ。
なのにとても使い心地がいい。
そして、びっくりしたのがそのホワイトニング効果!

もくじ

ハミガキ粉のレシピ(つくり方)

材料:

**A**

ホワイトクレイ(カオリン)
・・8g

ココナッツオイル
・・4~4.5g

ハッカ
・・2滴

**B**

塩または重曹
・・少々

※Bはオプション。お好みで。

作り方:

STEP
材料を容器に入れる

小さい容器にクレイを入れる。
塩または重曹も入れる。
そこへハッカ油を2、3滴垂らす。
オイルを加える。
(オイルは最初ちょっと少なめに)

STEP
混ぜる
ホワイトニング効果大。ホワイトクレイで手作りはみがき粉。

つまようじみたいな細いので混ぜるのがおすすめ。
スプーンみたいなのはいっぱいくっつくから。

混ぜながら様子を見てオイルを追加して好みの固さに調節。
(ちょと柔らかめが使いやすい)

STEP
完成!

材料について

ホワイトクレイ(カオリン)

とても細かい粘土鉱物でしっとりしてて、ふわっと柔らかい。
化粧品や洗顔料、パックなんかとしても使われる。

オイル

私はココナッツMCTオイルを使用。
気温が低い時期でも固まらないので便利。
料理に使ったり、ヘアオイルなんかにも使っている。

ハミガキ粉には他のオイルでもOK。
酸化しにくいゴマ油(太白)なんかもよい。

ハッカ油

ハッカ油を少し入れると清涼感があるのでおすすめ。
クレイは粘土っぽい味がするけど、ハッカ油を入れると気にならない。
他の精油を使ってもOK。

塩、重曹(なしでもいい)

私はいつも塩か重曹を少し入れるけど、なくてもいいと思う。
塩を使う場合は、きめの細かい粉末状のものがいい。

分量

今回、目安のために材料を測って作ってみたけれど、普段はそんなことはしていない。
全部適当な量で問題なし。
すぐ作れるから少量だけ作る。

使い方

ほんの少量だけ歯ブラシにつけてみがく。
それで十分。
私は最初に歯みがき粉でざっとみがいて、その後うがいしてからしっかりみがく感じ。

手作りクレイ歯みがき のメリット

安心な材料

なんと言ってもホームメイド。
ナチュラルな材料でできる。
合成の海面活性剤や発泡剤、乳化剤、香料、フッ素、粘結材、研磨剤などの心配がない。

使うのがカンタン

歯ブラシにちょんちょんとつけて使える。
チューブしぼるのから解放される。
ゴミも出ない。

ホワイトニング効果!

歯がきれいになる。

作るのカンタンすぎ

材料まぜるだけ。
容器を移しかえたりしないで作った容器でそのまま使う。

市販のせっけん歯みがきをやめて手作りに変えたわけ

私は長年せっけんの歯みがき粉を使っていた。
いろんなものを試した結果、お気に入りのものを見つけて、ずっと使っていた。
添加物もないし、使用感もいい。

よかったのだけど、はみがきチューブに疲れてしまった。
蓋を開けたり閉めたり、チューブを絞ったり・・
いやになってしまったのだ。

使いやすい容器のものはないかと試したりしたけど結果は同じ。
そして、塩はみがきを始めた。

今回も材料として使った雪塩。
これはとても細かくてふわふわの塩。
使い心地は全然わるくない。

しかし、しばらくして気づくと歯にステインが!
塩ってステイン取ってくれそうなイメージだったんだけれど・・。

ステインってなかなか手ごわくて取れない。
歯医者さんでクリーニングしても完全にはきれいにならない。

ケミカルなものは使いたくないけど、これはホワイトニングとかするしかないのかーと思っていた。
が、びっくり。
クレイ歯みがきを使ってみたら、ステインがなくなっている。
ホワイトニング効果があるというのは期待していなかった。

クレイ歯みがき粉、いいことしかない。
これはもう一生使い続けるでしょう!

そんなわけで、私が使っている材料はコチラ

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