春と秋は窓を開けて楽しみたい!
だが、この季節は紫外線が気になる。
そこでDIYカーテンで解決!とっても快適になりましたよ。
布をワイヤーに引っかけるだけ
結論から言うと、カーテンレールの端と端にワイヤーを通して、そこに切りっぱなしの布生地をかけただけです。

こんな感じになりました。

こんな効果がありましたよ。
まぶしさ軽減
紫外線カット
風に揺れる生地に癒される
窓辺の雰囲気UP
「紫外線をカットして、景色は見える」カーテンが欲しい!
5月に入り、暖かくなってきました。
窓を開けて過ごせる最高の季節。
開放感がたまりません。
うちの寝室の窓は、網入りの型ガラスが入っています。
ぼこぼこしたガラスで、窓の外の景色はほとんど見えません
だから、窓を開けられる季節がいつも待ち遠しいのです。
窓辺でお茶したり、ごはんを食べたりと、おうちで窓辺カフェをたのしみます。
しかし、昼間は紫外線が気になるのです。
そこで、紫外線対策用にカーテンを取り付けることにしました。
実は、リビングのカーテンも外が見えるカーテンを使っています。
コレ↓

ですが、今回は簡単に取り外しができて、タックのないフラットで薄いものが理想。
既成のカーテンもいろいろ調べて、見に行ったりもしましたが、思うものが見つからず・・・
そこで、自分で生地を探してカーテン代わりにすることにしました。
材料は、ビニールコーティングのワイヤーと布だけ
ワイヤー
ワイヤーは、うちにあったものを利用しました。
こんな感じのやつ↓
黒いものを使ったので、目立たなくていいです。
それと、コーティングされていて、滑りがいいのでカーテンの開け閉めがスムーズです。
生地選びの際の決め手
今回のカーテン取り付けの目的は
- まぶしさ軽減
- UVをカット
そして、生地選びの際の条件がこちら
- 外の景色がよく見えること
- 部屋が暗くならないこと
なので、生地はボイル(薄くて透ける)。
そして、色は白系でなく黒寄りの色。理由は2つ。
① 濃い色の方が外の景色がはっきり見えやすい
② 紫外線カット効果が高い
でも!部屋が暗くなってほしくないので、茶系あたりを目指して探しに行きました。
選んだ生地
生地屋さんで布を入手しました。
(時々利用している生地屋さんで、大好きな麻布をたくさん扱っているのでお気に入り。)
うちの窓一枚の大きさが、おおよそ高さ88cm×横幅64cm
生地を縦に使うか横に使うか決めていなかったので、少し長めに140cmにカットしてもらいました。

ボイル生地(コットン100%)

こんな感じの透ける生地。
シャリっとした手触りも好き。
ストールなんかによく使われる生地なのだそう。
お店で反物をいろいろ見せてもらい、下の画像の上から3番目の赤紫っぽいものを選びました。

上から2番目の生地は、今回選んだものの色違い。
実物はとてもきれいな青紫っぽい色で好みの色でした。
だけど、部屋の雰囲気に合う、且つ部屋の印象が暗くならないのは赤紫っぽい方かな。
うちに帰って合わせてみて、縦に使った方が見栄えがよかったので、縦に布をかけて折り返す感じにすることにしました。
ちょうどガラス一枚の幅くらいになりました。
一枚だけかけて様子を見て、もう片方にもかけようかと思っていましたが、両方かけると暗くなりそうだし、必要なさそうなので、このまま一枚だけにしておくつもりです。

布生地をカーテン代わりにしてよかったこと
布生地のメリット
布をかけただけなので、つけ外しが簡単。
そして、既成のカーテンの中から選ぶとなると、好みや用途・サイズが合うものを探すのが大変ですが、ただの布なので選択肢も広がります。
素敵なカラーもたくさんあるので、選ぶのもたのしい!
ワイヤーにかけるメリット
どうやってカーテンを吊るすか腕を組んでいろいろ考えました。
カーテンランナー+カーテンクリップで吊るす
アイアンバー+クリップ
S字(U字)フック+アイアンバー
そして、結局行きついたのがワイヤー。あら簡単。
ワイヤーに引っかけて布を折り返しているだけなので、開け閉めや付け外しも超スムースです。
折り返し具合で長さ調節も自在。
黒いワイヤーを使ったので、目立たないのもグッド!
そして、カーテンクリップを使ったときみたいにたわまないのもよかったです。
これで、窓辺空間を満喫したいと思います。
それでは、ありがとうございました。また見てね!
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