きび砂糖でシロップを作るとコクがあってとてもおいしいです。
ハチミツよりもいろんなものに合いやすい!
飲み物が薄まらないようにシロップが結晶化しないギリギリ限界の糖度でシロップ作ってます!
きび砂糖シロップの作り方
材料:
きび砂糖 100g
水 60g
(砂糖10:水6の割合で調整してください)
作り方:


弱めの火にかける。
ゆっくり混ぜてこげないように。





出来上がりは、110CCくらいになりました。

作り方の注意点
火加減
鍋の横が熱くなりすぎると焦げてしまうので、炎が鍋からはみ出さないようにしてください。
火にかける時間
煮詰めると水分が飛んでシロップの濃度が高くなり、シロップが結晶化しやすくなるので、砂糖が溶けてシロップが透き通ったら火を止めてください。
(結構短時間です)
シロップの糖度(溶解度)いろいろ試した結果のMAX糖度
なるべく濃いシロップを作りたいので、MAXどこまで行けるか試しました。
その結果、たどり着いたのがこの濃度。
砂糖10に対して水6。
(もっと小刻みに砂糖の量を調整したら、もうちょい砂糖増やせると思うけど、計算めんどくさくなるので、この割合。)
これなら、まず結晶化しないです。
この濃度を超えると、条件によっては(水分の蒸発や衝撃、不純物など)時間が経つと、氷砂糖みたいな白い大きな結晶ができてしまいます。
おいしいのでシロップ目当てで飲み物つくっちゃいます
きび砂糖シロップって、おいしいしクセがないので、いろんなものに合うんです。
冷たいドリンクやパンケーキ、ヨーグルトなど・・。
ハチミツや黒蜜なんかもおいしいけど、やっぱり一番よく使うのがきび砂糖シロップ。
なので、必ず常備しています。
常温で保存できますが、私は少量ずつ作るのが好きなので小さいビンに入る分だけ作ります。
作るのも簡単だしね!
一番好きなのは、スパイスをしっかり効かせて、無調整豆乳で作る冷たいチャイ。
これにたっぷりシロップを入れて、混ぜずに底に沈んだシロップをちびちびストローで吸いながら飲みます。
これが、めちゃおいしいんです。
よかったら試してみてね!

それでは、ありがとうございました。
また見てねー!
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