1日1ページ手帳歴16年。
ほぼ日10年→EDIT6年。
来年の手帳は、torinco1にします。
これまで使ってきたEDITとtorincoを比較してみます。
数年前から気になっていたtorinco(トリンコ)。
なかなか切り替えに至らなかったんだけど、来年の手帳はtorincoにします。
1日1ページ版の手帳の中では、EDITと(エディット)torinco(トリンコ)はとても似ています。
だから、この2つのうちどちらにしようかと迷っている人も多いのでは?
それぞれの好みや使い方によって、どちらが合うかだとは思うんですが比べてみて思ったのはこんな感じ。
EDITがおすすめ・・・手持ちの手帳カバーに入れて使いたい人、いろんなタイプのカバー付きの中から選びたい人、半年ごとの分冊版を使いたい人
torincoがおすすめ・・とにかくシンプルで余分なものがなく、かつ見やすい手帳が欲しい人
詳しく中身を検討したい場合は、続けてお読みください!
EDITと比較
私が乗り換えることにした理由も含めて、実際に比較していきます。
手帳の大きさ

ほぼ一緒。
左がEDIT。右がtorinco。
EDITは、分厚めのカバーに入れてるのでちょっと大きく見えるけど。
マンスリーイベント
年間を通して、各月のプランを書いたりするページ。

EDIT
見開き左のページはイヤープラン。
右側には各月のプランを書けます。

torincoは、見開き両ページがマンスリー。
各月のスペースが広く取られている。
年間カレンダー
どちらも、3年分のカレンダーが確認できます。

EDITは、こんな感じ。

torincoは、こんな感じ。
こちらには、年間の祝日の一覧があります。
年間インデックス
私は、定期的にやることなんかをこのページで確認したりします。
このページも私がtorincoに乗り換えた一つの理由。
EDITは日付が各月には印字されてなくて、日を確認するためにページの左右を指で辿って確認する感じ。
曜日もパッと感覚的には分かりづらい。

EDIT

torincoは、日付も曜日も一目瞭然。
休日は青と赤で色付けされてるのもとても見やすい。
↓アップで見る


月間カレンダー
月ごとの予定は、ここで管理。

EDIT
どちらも左側に書き込みスペースがある。
EDITでは枠になっていて、このスペースの使い道に困る。
カレンダーと一体になっていて、ちょっと見づらさもあり。

torinco
やはり見やすい。
1日1ページダイアリー
いよいよ、メインの日毎のページ。
作りはかなり似ている。
違いは、EDITはドット罫線で、torincoは方眼。
5mm幅は、どちらも同じ。
両方、薄い色で主張してないので、邪魔になりません。

EDIT

torinco

左がEDIT
右がtorinco
上下の余白

EDITは上下に同じくらいスペースが空いている。
torincoは上のスペースがぎゅっとしていて、下が広くとられている。
これまでは、上と下にちょこっとずつ覚書や、やることなんかを書いたりしてたけど、これからは下の1か所にまとめて書けそう。
EDITのデイリーインフォメーション
EDITの1日1ページの下には、デイリーインフォメーションとして、著名人などの誕生日や命日、世界のイベントなどが英語で掲載されています。
これも私にとっては必要ないので、なかったらいいのになーと思ってました。
torincoには、そういったプチ情報的なものがありません。
余分なものがないので見た目スッキリすると同時に、スペースが広くなる。

ミニカレンダー

torincoの方が小さいのだけれど、なんか見やすく感じる。
そして、EDITでは、該当の1週間がグレーになっている。
torincoの方は、今開いている見開きページの2日間のところが、グレーで印されている。
仕事が細かい!
このミニカレンダー、今までそんなに見ることなかったんだけど、ちょっとウレシイかも。
メモページ
自由に書き込めるスペース。

torincoは方眼。
薄ーい色なので、邪魔にならない。

EDITだけにあるページ

EDITの1日1ページの各月の頭にはこんなページあり。
月のテーマやプラン、支出を書くことができます。
トリンコだけにあるページ

ウィッシュリスト。100個書けます。
こちらはtorincoの後ろのページについてたやつ。
なくてもいいページでなんですが、なんかちょっとやってみようかなって気になってます。
torincoのデメリット
個人的には、デメリットなさそうなんですけど、あえて言うならこのへんかな。

ページの角が四角。
EDITやほぼ日は丸くカットされている。
カバンに入れて持ち運ぶことが多かったりすると、角が折れて地味にちょっと気になったりします。

EDITは、こんな感じに丸くカットされている。
決める前の懸念点はここだった
パタンと開けないというのを目にしていたので、そこが重要なポイントだと思ってました。
実物を見ても、実際どの程度開くのかはサンプルではよく分かりませんでした。
けれど、中身を見てみて、やっぱりこの手帳を試してみたいと思ったので、torincoに決めることにしました。
さっそくうちに帰って開いてみました。
確かにそのまま開いてみると、パタンとは開かず、元に戻ろうとする。
そこで・・・


手帳を開いて2つ折りにし、ぐいぐいっと抑えて背表紙のところを柔らかくするようにしてみると・・

問題なく開いている。
私的には、これで大丈夫かなーと思いました。
でも、最初からパタンとなって欲しい場合は、これもデメリットかな。
個人的決め手はこの2つ(乗り換えた理由)
なんで、そもそも新しい手帳に変えたかったかというと、ささいなことなんです。
気になっていたのがこんなこと。
タイムテーブル
1日1ページの左端に時間軸が印字されています。
私は、ここにその日の行動をちょこっと書く習慣があります。
何時に起きて、何時に寝たとか。この時間にごはん食べたとか・・
ちょっとした時間管理ができます。
が、EDITは6時から21時までしか印刷されていません。
早い時間に寝たいとは思っているのですが、23時とか24時とかになるので
毎日手書きで時間を書き足します。
これが、地味にストレスになっている。
やっぱりせめて24時までは、あってほしい。
torincoは、6時から24時。
これは、使っていない人にとっては、ほんとに重要じゃないことだと思いますが、私にとっては大きかった。


知らない人の誕生日情報はいらない
さっきも書いたのですが、これいらなかった。
よく見て気づいたtorincoの好きなポイント
文字の書体
後で手帳をよく見て気づいたのですが、torincoは文字の書体が幅広で見やすい。
そして、単純に好きなタイプの書体。
土曜日に青色
torincoは、土曜日が青色で印刷されているので、やっぱり曜日がぱっと分かりやすい。
そして、いたるところにちょっとした気配りがあって見やすいのです。

細部に見やすい配慮
書体や文字の大きさ、スペースの配置・・・
ちょっとしたところまでとっても配慮が行き渡っていて、何気に感動。
無駄がないのに必要なところはとても気が利いているのです。
これは、好みの問題ですかね?

私の1日1ページ手帳歴
これまでの1日1ページ手帳歴(3種)
今後もきっと、1日1ページ手帳を使い続けるでしょう。
一番最初に使ったのが、ほぼ日手帳。
1日1ページの手帳の良さを知ったのでした。
こちらは、10年間使いました。
半年ごとの分冊版なんかも試したりもしました。
中身がちょっとポップなのと、毎日のページの下にちょっとした文章が書いてあったり、手帳の後ろの方にも読み物や自分の好きなものを記録するページなどが多めについています。
個人的には、なるべくシンプルなものがよかったので、EDITに移行しました。
まだ、その頃は1日1ページ手帳の選択肢はそんなになかったんじゃないかな。
EDITは6年使いました。
シンプルなところは大方気に入ってはいるのだけれど、ちょっとしたところがいくつか気になっていました。
ここ数年は1日1ページの手帳も選択肢が増えてて、この季節になると他のものも検討していました。
ただ、革のカバーに入れて使いたかったので、リフィルがあるものの中で必要な条件を満たすEDITを選ぶこととなりました。
そして、今年!
去年も気にはなっていたtorincoにしてみようかな、と思ったのでした。
リフィルはないのだけれど、中身が理想的。
使っていたカバーも年季が入って来たし、持ち運びも軽くなるし、いっか!
ってことで乗り換え決定しました。
細かいところまでは見てなかったのだけど、うちに帰ってみてみたら、思った以上によかったので、
早く使いたいなーと待ち遠しくなってます!
とにかくシンプル。
だけど、必要なものはちゃんとある。
そして見やすい!
これにつきました!
ありがとうございました。また見てねー!
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